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2017年05月17日

ハエトリグモハンドブック



ハエトリグモハンドブック


須黒達巳/著
新書判 144ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月22日発売
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日本に生息するハエトリグモ約100種の識別図鑑。雄、雌、変異個体を白背景写真で掲載し、全種で類似種と、その識別ポイントを詳細に解説。特に見分けの難しい種類については検索表をつけた。新種候補や海外のハエトリグモ、生活史や面白い行動、見つけ方も紹介した、ハエトリグモのすべてがわかる図鑑。

この本の特長
・日本で見られるほぼすべてのハエトリグモを収録した識別図鑑。掲載種は100種以上!
・著者が命名した種類を含む、日本で記録のあるハエトリグモをほぼ全種掲載
・すべての掲載種について、類似種を明記し、その識別ポイントを詳細に解説
・雄、雌、変異個体を白バック写真で掲載。類似種との区別点を引き出し線で明示し、よりわかりやすく構成
・解説では、変異の有無や幅、分布、大きさ(実物大も掲載)、見られる時期、見つかる場所、レア度などの基本情報を掲載
・まだ名前のつけられていない、新種候補のハエトリグモも20種以上掲載
・被写体としても人気の高いハエトリグモの見つけ方、捕まえ方、生活史や行動なども紹介

サンプル見本
ハエトリ1.png
ハエトリ2.png
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水生昆虫@ ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシ ハンドブック



水生昆虫@
ゲンゴロウ・ガムシ・ミズスマシ ハンドブック


三田村敏正・平澤 桂・吉井重幸/著 北野 忠/監修
新書判 176ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月10日発売
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ゲンゴロウを中心に水生の甲虫160種を紹介。水田をはじめとした農地や溜池、水路や小川にすむ水生昆虫の種類がわかるシリーズの1冊です。フィールドで識別できるよう鮮明な生体標本写真で識別ポイントを解説。従来紹介されることが少なかった幼虫や、部分アップ写真による見分け方も多数紹介した画期的図鑑!

水生昆虫A タガメ・ミズムシ・アメンボハンドブック

この本の特長
・日本全国の水生の甲虫160種1亜種掲載
・ゲンゴロウ類の大多数の種を収録
・生きた標本を背面、腹面、側面、正面から撮影、立体的にイメージできる
・紹介されることが少なかった幼虫も多数写真掲載
・各種の生息環境と生態がわかる写真も掲載
・部分アップ写真による類似種の見分け方を多数紹介
・分布、大きさ、特徴、生息場所の最新情報がわかる
・成虫と幼虫がみられる時期もグラフ表示でわかる
・種の見つけやすさの難易度を★印で5段階表示
・巻頭には絵合わせにべんりな掲載種全種の写真一覧
・ハンディなので携帯に最適

サンプル見本
ゲンゴロウ1.png
ゲンゴロウ2.png
posted by 文一WEB担 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温暖化対策で熱帯林は救えるか



温暖化対策で熱帯林は救えるか
住民と森林保全の相利的な関係を目指して


奥田敏統/編
A5判 208ページ 定価(本体2,500円+税) 2017年6月6日発売
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2020年以降に、新しい温暖化対策の枠組みが動き出そうとしている。温暖化対策にかかわる企業・政策決定者にとって、まず理解しておくべき実情は「持続可能な施策のためには森林周辺住民の便益と熱帯林保全活動を両立すること」だということを、東南アジアの最前線で活動する著者8人が事例とともに紹介する。

目次
序論:奥田敏統(広島大学)

第1章:熱帯地域の土地利用と地球温暖化緩和策の導入の問題点
    緩衝地帯の設定と炭素排出の抑制 :天野正博(早稲田大学)
    REDD+を活用した森林保全:浦口あや(CIジャパン)

第2章:地域住民と天然資源保全の相乗便益を図るための試み
    国立公園をめぐる相克:高橋進(共栄大学)
    カレン領域における境界画定と住民林業:竹田晋也(京都大学)
    国立公園内荒廃地の植生復元活動:鈴木英治(鹿児島大学)
    保護林の住民利用とそれによる森林保護の可能性
      ミャンマー、マンダレー管区の農山村の事例:山田俊弘(広島大学)

第3章:相乗便益を長期的に担保するための仕組みづくり
    エコツーリズム導入による相乗便益の確保:
      敷田麻実(北陸先端科学技術大学院大学)
    二項対立回避へのアプローチ−農地開発に伴う生態系劣化と甦生−:
      奥田敏統(広島大学)
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