シカの脅威と森の未来〜柵による植生保全の有効性と限界



シカの脅威と森の未来
柵による植生保全の有効性と限界


前迫ゆり・高槻成紀/編
AB判 112ページ オールカラー 本体3,000円+税 2015年8月3日発売
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増えすぎたシカへの対応のために、各地でシカ柵が設置され、多くのデータが蓄積されてきた。それは、作の効果を検証するにとどまらず、日本の植生を浮き彫りにし、また生態系の中でのシカの役割を解き明かすものになっていたのだった。
効果的な対策のために、日本列島の森林とシカの「今」をまとめた一冊。

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