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2018年05月25日

テントウムシハンドブック

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テントウムシハンドブック

阪本優介/著
新書判 88ページ 定価(本体1,400円+税)
2018年7月2日全国発売

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日本に生息するテントウムシ115種の識別図鑑。深度合成写真に識別ポイントを簡潔に記し、種によっては卵や幼虫、蛹、斑紋のバリエーションも紹介。識別の難しいヒメテントウ類は交尾器の比較イラストも掲載。採集や観察のコツなどテントウムシが丸ごとわかる本。

サンプル見本
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この本の特長
・日本で見られるテントウムシ約180種のうち、115種を収録した識別図鑑。
・深度合成写真に識別ポイントを簡潔に明記したので、フィールドで使いやすい。
・斑紋のバリエーションや、卵や幼虫、蛹の写真も可能な限り掲載。
・解説では、分布や大きさ(実物大も掲載)、見られる時期、見つかる場所などの基本情報を掲載。
・特に識別が難しいとされるヒメテントウ族の仲間については、交尾器の解剖図も収録。
・テントウムシの見つけ方のほか、面白い生態やマニアックな話題豊富なコラムの充実。

書評掲載
産経新聞 朝刊 2018年6月26日(日)
 背中に点々の星を背負ったテントウムシは、丸く愛らしい姿も相まってあまり嫌いな人はいないだろうが、世界では約6,000種、日本だけでも約180種が生息しているという。そのうち115種を収録したのがこの図鑑で、カラフルな拡大写真を用いて特徴から生態まで事細かに解説している。
 驚くのはその多様さで、体長わずか1.2ミリとゴマ粒大のものもあれば、全く模様のない種類も多い。著者はグラフィックデザイナーが本業だそうだが、アミダテントウの命名の由来やマダラテントウ類の見分け方など、マニアックな知識の数々に驚かされる。

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posted by 文一WEB担 at 12:07| Comment(0) | ハンドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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