2018年12月12日

BIRDER(バーダー)2019年1月号「キツツキ類 大百科」特別付録付き

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BIRDER(バーダー)2019年1月号
キツツキ類 大百科

BIRDER編集部/編
B5判 88ページ 特別定価(本体1,100円+税)
2018年12月15日(土)発売
Amazonで買う文一総合出版で買う

1月号は特大号!
切り取って使える巻末付録「イラスト入り「まいにち野鳥」カレンダー」に、特別付録の手帳「BIRDER DIARY 2019」付き!(電子版では巻末にデータ化して収録しています)
木に垂直に止まって勢いよく木を突き、長い舌で木に潜む虫を捕らえたり、巣穴を掘ったりするキツツキ。彼らの近縁の鳥たちもまた、特徴的なものが多い。1月号では、そんなキツツキの仲間たちの、優れた能力と進化の過程を紹介します。

デジタル版も好評発売中
アマゾン Kindle富士山マガジン楽天ブックスヨドバシ.com ほか

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キツツキとはどんな鳥たちなのか?
もし人間大のキツツキがいたとしたら、ひと突きで軽自動車を破壊できるという。その驚くべき「打撃力」の源はどこにあるのか?

もし森からキツツキがいなくなったら?
キツツキに穴を空けられた木はどうなってしまうのだろうか? キツツキの森林生態系の中の役割を解説。

キツツキ類観察ガイド
日本産キツツキ類11種との出会いかた。比較的身近なコゲラ、アカゲラ、アオゲラから、北海道のクマゲラ、コアカゲラ、沖縄のノグチゲラまで。

都会に生きるアオゲラの記録
大都会の「緑の孤島」、井の頭公園で命をつなぐアオゲラの物語。

幻の日本最大のキツツキ、キタタキとはどんな鳥だったのか?
1920年以来、目撃されていない日本最大のキツツキの謎を追う。どんな姿をしていたのか? どんな生態だったのか?

謎多きキツツキ、オーストンオオアカゲラ
亜種として天然記念物指定された唯一のキツツキ。亜種ゆえの注目度の低さなのか、これまでその実体は広く知られていなかった……。

東京近郊でアリスイ探し
冬枯れのヨシ原にひっそりと暮らす「異端のキツツキ」を探しに、BIRDER編集部、今冬も埼玉へ出動!

そのアカゲラ、実はオオアカゲラではないですか?
アカゲラと思っていた鳥が、よく見るとオオアカゲラだった……といった事例が増えているらしい。

And more…
●BIRDERGraphics 海鳴り響く海峡に生きる雁 コクガン
●短期集中連載 スマスコ基礎講座〜スマホで超高解像な野鳥写真を撮る
●昨冬渡来したノハラツグミの観察記録
●野鳥を描く探鳥会「バードスケッチ探鳥会」レポート
●特別付録2 野鳥イラスト入り特製カレンダー

特別付録『BIRDER DIARY 2019』
日本全国、約100種の鳥たちの初認・終認日や珍鳥渡来日(2017〜2018年実績)を記載したほか、亜種や外来種も含めたチェックリスト、鳥がやってくる宿の情報まで入れた、バーダーのための「使える」手帳。

巻末付録『イラスト入り「まいにち野鳥」カレンダー』
切り取って使えるBIRDERオリジナル2019年上半期のカレンダー。イラストは水谷高英さん。

posted by 文一WEB担 at 18:44| Comment(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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