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2018年05月16日

6月14日発売|新しい植物分類体系−APGで見る日本の植物

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新しい植物分類体系
APGで見る日本の植物

伊藤元己・井鷺裕司/著
A5判 176ページ 定価(本体2,400円+税)
2018年6月14日発売
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もうカエデはカエデ科ではない?! ヤドリギはヤドリギ科じゃない?!
21世紀に入ってから出版された図鑑に採用され、熱心な野生植物ファンをまどわせている「APG分類体系」っていったい何? なぜこんなことになったのか、どんなふうに変わったのか? 分類学、系統学の専門家がすっきり解説。巻末には便利な新旧対照表を収録。

APG = Angiosperm Phylogeny Group = 被子植物系統グループ/被子植物系統作成グループ

この分類を実行する植物学者の団体。この分類は特に命名されておらず、「APG体系」や「APG分類体系」などと呼ばれる。

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posted by 文一WEB担 at 17:53| Comment(0) | 専門書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする