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2018年10月10日

11月14日発売|地生態学からみた日本の植生

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地生態学からみた日本の植生

東京学芸大学名誉教授 小泉武栄/著
A5判 上製 448ページ
定価(本体6,000円+税)
2018年11月14日全国発売
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日本の植物の成り立ちを、総合的な視点で読み解く
日本の植物はなぜそこに生育しているのか。地形・地質や自然史をベースに自然の成り立ちを解明する地生態学的方法に基づき、全国の高山から低地、湿原、河川にいたる様々な植生を調査、その成果をまとめた研究書です。生態学、ランドスケープエコロジー、林学、自然地理学、ジオパークなどの関係者や自然ガイドの必読文献。

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2018年09月19日

10月9日発売|論文を書くための科学の手順 

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論文を書くための科学の手順

広島大学大学院総合科学研究科教授 山田俊弘/著
B6判 320ページ
定価(本体1,800円+税)
2018年10月9日全国発売
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理系大学生や科学を学び直したい人にむけた、科学の論理展開をゼロから理解できる内容。生物学と他分野の違い、科学と非科学の線引き、陥りがちな間違った論理展開を提示しながら、科学論文作成の基本となる考え方を身につけられる。

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2018年05月16日

新しい植物分類体系−APGで見る日本の植物

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新しい植物分類体系
APGで見る日本の植物

伊藤元己・井鷺裕司/著
A5判 176ページ 定価(本体2,400円+税)
2018年6月14日発売
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もうカエデはカエデ科ではない?! ヤドリギはヤドリギ科じゃない?!
21世紀に入ってから出版された図鑑に採用され、熱心な野生植物ファンをまどわせている「APG分類体系」っていったい何? なぜこんなことになったのか、どんなふうに変わったのか? 分類学、系統学の専門家がすっきり解説。巻末には便利な新旧対照表を収録。

APG = Angiosperm Phylogeny Group = 被子植物系統グループ/被子植物系統作成グループ

この分類を実行する植物学者の団体。この分類は特に命名されておらず、「APG体系」や「APG分類体系」などと呼ばれる。

重版(2刷)出来ました!(2018.8.1)

この本の特長を詳しく
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