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2017年07月05日

7月20日発売|酒米ハンドブック 改訂版



酒米ハンドブック
改訂版


副島顕子/著
新書判 104ページ 定価(本体1,400円+税)
2017年7月20日、全国発売
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日本酒造りに使われる酒造好適米・酒造用一般米を中心に、日本酒造りに使用されるお米150品種を紹介するハンディ図鑑。写真、解説に加え、祖父母品種までがわかる系譜図を収録。改訂版では、2010年以降に登場した14の新品種、近年栽培が復活した古い品種を加え、コラムも増量。索引には系譜図に登場する品種も含めた。

この本の特長
・改訂版では、2010年以降に開発された新品種12品種を追加
・新品種だけでなく、復活した古い酒米も新たに追加
・引には、祖父母品種までを示した系譜図に登場する品種も収録
・野外で必要な情報にすばやくアクセスできるように構成

サンプル見本
酒米1.png
酒米2.png
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2017年06月27日

7月8日発売|危険生物ファーストエイドハンドブック 海編



危険生物ファーストエイドハンドブック
海 編


NPO法人 武蔵野自然塾/編
新書判 96ページ 定価(本体1,400円+税)
2017年7月8日発売
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野外で危険な生物に出会い、被害に遭ったときに最初にすべき対処法 “ファーストエイド”に着目。予防法も含めた被害を軽減するノウハウをまとめた。海編ではクラゲや魚など、海の生物約90種を収録、傷痕からの検索や緊急時に役立つ道具の紹介、実際に被害に遭ったときの実例も挙げて、安全な野外活動をサポートする。


この本の特長
約90種を掲載
海のレジャーの場面で出会う可能性の高い危険生物を多数収録。各ページでは種類の識別に役立つ生態写真を掲載しています。

対処法は3段階
被害を受けたときにまず着手する「ファーストエイド」、被害に遭わないために心がける「ゼロエイド(予防)」、専門的な治療や毒が作用する原理などを解説する「セカンドエイド」の3段階で紹介。野外で必要な情報にすばやくアクセスできるように構成しました。

環境ごとに解説
「磯/砂浜/海中」といった環境ごとに注意すべきところを詳細に解説しています。

被害実例も豊富
被害が多いハブクラゲやガンガゼ(ウニ)、アカエイ、ゴンズイの被害実例を紹介しました。


サンプル見本
危険海1.png
危険海2.png
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2017年06月09日

7月12日発売|タガメ・ミズムシ・アメンボ ハンドブック



水生昆虫A
タガメ・ミズムシ・アメンボ ハンドブック


三田村敏正・平澤 桂・吉井重幸/著 北野 忠/監修
新書判 132ページ 定価(本体1,600円+税)
2017年7月12日発売
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タガメやタイコウチを中心に水生のカメムシ目89種掲載。水田をはじめとした農地や溜池、水路や小川にすむ水生昆虫の種類がわかるシリーズの第2弾です。フィールドで見たままの鮮明な生体標本写真で識別ポイントを解説。従来紹介されることが少なかった幼虫や、部分アップ写真による見分け方も多数紹介した画期的図鑑。

この本の特長
・水生のカメムシ目13科89種2亜種掲載(水生カメムシ類の7割以上)
・タガメやタイコウチなど大型で目にしやすい種はもちろん小型種まで網羅
・紹介されることが少なかった幼虫も多数掲載
・生きた標本を背面、腹面、側面、正面から撮影、立体的にイメージできる
・各種に生息環境と生態がわかる写真 ・分布、大きさ、特徴、生息場所の解説が充実
・部分アップ写真による類似種の見分け方を多数紹介
・巻頭には絵合わせにべんりな成虫・幼虫全掲載種の一覧
・成虫と幼虫の出現時期がグラフでわかる
・ハンディなので携帯に最適!

サンプル見本
タガメ1.png
タガメ2.png
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2017年06月06日

6月28日発売|バッタハンドブック



バッタハンドブック


槐 真史/著
新書判 160ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月28日発売
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本州〜九州に分布するバッタ上科(バッタやイナゴ)の分類や生態を、文献や観察例を交えて紹介。トノサマバッタなど主要な種では幼虫期を若齢から解説。特徴を追いながら成虫や幼虫を識別できる絵解き検索も掲載した。

この本の特長
・バッタ亜目(全長に対して触角が太短い)のうち、本州〜九州に分布するバッタ上科(トノサマバッタやイナゴ、ショウリョウバッタ、オンブバッタなど、バッタ科+オンブバッタ科)の形態や生態を解説。
・本州〜九州で見られる主要の20種を掲載。身近なバッタはほぼ網羅。
・成虫は体色・形態、大きさ、生息環境、初見/終見日、分布、食性、発音、生態、RDBランク(RDB:レッドデータブック:絶滅のおそれのある野生生物の情報をとりまとめた本)を、幼虫は体色・形態、幼虫の期間、大きさ、食性、脱皮回数を解説。
・1種に付き、体色のバリエーションや正面、横向き、後翅の様子などさまざまなカットの写真を掲載。幼虫は若齢からの成長過程の写真を全種で掲載。
・生態写真ではバッタの採食や繁殖だけでなく、日光浴やねぐら、捕食されるシーンといった珍しい場面の撮影にも成功。バッタの暮らしぶりがよくわかる。
・バッタの形態を辿りながら種類を識別する「絵解き検索」を成虫、幼虫ともに掲載。
・バッタの鳴き声をインターネット(Youtube)を活用して聞くことができる。
・某テレビ番組でも紹介された「バッタ釣り」や、北海道や沖縄島のバッタなどをコラムで解説。
・日本でも発生するんです! 「蝗害(こうがい:相変異を起こすバッタ類の大量発生による災害のこと)」について、著者が現場の北海道まで取材に行ったルポを掲載。

サンプル見本
バッタ2.png
バッタ1.png
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2017年05月17日

6月22日発売|ハエトリグモハンドブック



ハエトリグモハンドブック


須黒達巳/著
新書判 144ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月22日発売
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日本に生息するハエトリグモ約100種の識別図鑑。雄、雌、変異個体を白背景写真で掲載し、全種で類似種と、その識別ポイントを詳細に解説。特に見分けの難しい種類については検索表をつけた。新種候補や海外のハエトリグモ、生活史や面白い行動、見つけ方も紹介した、ハエトリグモのすべてがわかる図鑑。

この本の特長
・日本で見られるほぼすべてのハエトリグモを収録した識別図鑑。掲載種は100種以上!
・著者が命名した種類を含む、日本で記録のあるハエトリグモをほぼ全種掲載
・すべての掲載種について、類似種を明記し、その識別ポイントを詳細に解説
・雄、雌、変異個体を白バック写真で掲載。類似種との区別点を引き出し線で明示し、よりわかりやすく構成
・解説では、変異の有無や幅、分布、大きさ(実物大も掲載)、見られる時期、見つかる場所、レア度などの基本情報を掲載
・まだ名前のつけられていない、新種候補のハエトリグモも20種以上掲載
・被写体としても人気の高いハエトリグモの見つけ方、捕まえ方、生活史や行動なども紹介

サンプル見本
ハエトリ1.png
ハエトリ2.png
posted by 文一WEB担 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする