BIRDER2015年10月号|冬の猛禽ウォッチングの主役 ノスリとチュウヒ


冬枯れの野の景色に映える猛禽といえば、やはりノスリとチュウヒだろう。「ほかの猛禽と比べて、今ひとつパッとしない……」と思う人もいるかもしれないが、多様な外見とユニークな生態など、知る人ぞ知る魅力にあふれた鳥たちなのだ。今号では、そんな彼らの「真の姿」を紹介する。

音声はBIRDER.jpで、動画はBIRDER公式Youtubeチャンネルでもお楽しみいただけます。

BIRDER2015年9月号|完全保存版 フクロウ類大全


フクロウほど神秘的な鳥はいない。また、これほど多くの人に愛されている鳥もいない……なぜか? それはフクロウがただの鳥ではないからだ。9月号の特集を1ページ読み進むたびに、「フクロウがただモノではない」理由がわかってくるはず!

BIRDER(バーダー)2015年8月号|最新「羽毛恐竜」ガイド〜恐竜はどこまで鳥で、鳥はどこまで恐竜か?

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BIRDER(バーダー)2015年8月号
あなたが見ている鳥は、実は恐竜の生き残りだった!?
最新「羽毛恐竜」ガイド〜恐竜はどこまで鳥で、
鳥はどこまで恐竜か?


BIRDER編集部/編
B5判 80ページ 定価(本体800円+税)
※紙版は品切れです。上記定価は電子版の価格です。
2015年7月16日発売
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最近の恐竜はずいぶんと鳥に近づいてきている。近づいているどころか恐竜と鳥はほとんど同じとする人さえいる。その象徴が鳥のように羽毛をもち、活発に動き回る「羽毛恐竜」だ。今号のBIRDERでは未だかつて特集したことない「羽毛恐竜」をテーマに、恐竜はどこまで鳥で、鳥はどこまで恐竜なのかを追求する。

サンプル見本ページ

BIRDER2015年7月号|夏の2大鳥見スポット攻略法『渓流とアシ原』


7月号は、夏の2大鳥見スポット「渓流とアシ原」でのバードウォッチングを特集。各々でのバードウォッチングの目の付けどころや、見たい鳥との出会いかた、楽しむためのポイントのほか、そこに生息する野鳥たちの生活を紹介。グラビアは、コアホウドリのふるさとハワイ州・オアフ島の自然。

BIRDER2015年6月号|飛ぶ鳥の見かた、撮りかた/カッコウ類観察ガイド


6月号の特集は2本立て。第1特集は、鳥がいちばん美しく見える、飛翔時の姿を見る・撮るためのノウハウを紹介「飛ぶ鳥の見かた、撮りかた」。第2特集は「カッコウ類 観察ガイド」。カッコウ類との出会い方を、識別、渡来日、おすすめスポットなどいろいろな方向から徹底解説します。