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2009年07月28日

書評掲載:海辺の漂着物ハンドブック[GARRRV]

海辺の漂着物ハンドブックが、雑誌GARRRV(ガルヴィ)8月号、Choice、BOOKにて紹介されました。



GARRRV 8月号, Choice, BOOK, P127
今年の夏は“ビーチコーミング&クリーニング”
文/牛島義之

(前略)
 ビーチに転がっている貝殻や生き物、人工物などが紹介されているハンドブックで、拾ったものを使った遊び、保存の方法、ちょっとした雑学も載っている。ビーチコーミング初心者にはうってつけの一冊だ。
 拾ったモノが何なのかがわかる楽しさ、そしてビーチがキレイになる充実感が得られる“ビーチコーミング&クリーニング”。今年の夏は、そんな体験をしにビーチへ出かけてみよう!
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2009年07月30日

書評掲載:オトシブミハンドブック・冬虫夏草ハンドブック[ゆずりは]

オトシブミハンドブック冬虫夏草ハンドブックが、季刊誌ゆずりは、2009年SUMMER号 No.42にて紹介されました。





ゆずりは 2009年SUMMER号 No.42 NEW BOOKS
オトシブミ ハンドブック
文/渡辺康之

オトシブミとは「落とし文(ふみ)」という優雅な日本語を表し、「公然と言えないことを書き、道ばたに落としておいた文書」という意味の古語に由来する。
(中略)
体長1cmほどの大きさで頸が細長く(♂の方が♀よりさらに長い)、日本には揺籃を造るオトシブミ(オトシブミ亜科21種とチョッキリ亜科9種)は30種が知られ、本書ではその全種について食餌植物と揺籃、成虫の標本や生態写真を紹介している。ごく小さな生物ながら形態がよく分かるように拡大写真や近似種との区別を詳説し、さらに揺籃を造らないチョッキリ9種もあわせて掲載されている。本書はハンドブックながら簡潔な解説と特徴、雌雄の区別などがコンパクトにまとめられており、一般の読者にも分かりやすいように工夫されている。とくに揺籃については種ごとに造り方が異なり、詳しい検索表がある。
(後略)



冬虫夏草ハンドブック
文/渡辺康之

(前略)
冬虫夏草(虫草)は漢方薬としてよく知られているキノコの仲間である。昆虫に菌類がとりついて宿主を殺し、その栄養分を吸収して成長する。本書では日本で比較的身近な環境で見つかる68種(類似種を含めると81種)を見事な写真で紹介している。これまでに同類の図鑑がいくつか出されているが、本書では実際に野外でこれらのキノコが生えている生態写真と標本写真が全種について掲載され、形態や棲息環境、探し方などの解説を「ゲッチョ先生」として有名な盛口氏が書かれている。
(中略)
本書では冬虫夏草を発生環境別に4つのパターン(地生型・気生型・朽ち木型・菌生型)に分け、さらに宿主別に紹介している。なかなか野外では見つけにくいものもあるが、本書の解説を読んでいると里山や都市の公園など身の回りに近い環境にも棲息する種類があるという。これらの見つけ方のほかに、掘り出し方や標本の作り方なども掲載されているので、初心者にも気軽に楽しむことができる。
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2009年08月11日

書評掲載:海辺の漂着物ハンドブック[東京・中日新聞]

東京新聞、中日新聞の8月9日(日曜版)、「世界と日本 大図解シリーズ」に、海辺の漂着物ハンドブックが書評されました。詳しくは下記リンク先をどうぞ!

【大図解】発見を楽しもう 浜辺の漂着物(No.901)
東京新聞 > 大図解 > 大図解シリーズ・バックナンバー
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2009年09月28日

書評掲載:紅葉ハンドブック[ベリー・マガジン]

ベリー・マガジン2009年10月号にて、紅葉ハンドブックが紹介されました。

BERRY MAGAZINE(ベリー・マガジン)vol.39: 2009年10月号
SHOP RECOMMEND: P30

今月のテーマ「アウトドア」
あゆみBOOKS 仙台店
青葉区本町2-3-10 仙台本町ビル1F
Tel: 022-712-7654 営業時間9:00〜25:00(日祝は24:00まで)

紅葉の季節。野山や街中で見つけた美しい葉は何の葉なのか、これを見れば一目瞭然。コンパクトで持ち運びにも便利です。眺めるだけで楽しく、インドア派にもお勧め。
あゆみBOOKS 仙台店 スタッフ佐々木祐介さん
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書評掲載:オトシブミハンドブック[faura]

faura(ファウラ)、2009年秋号にて、オトシブミハンドブックが紹介されました。

faura(ファウラ)vol.25: 2009年秋号
faura book review: P73

オトシブミとは、葉を巻く性質をもったゾウムシの総称である。オトシブミがつくる葉の巻物を揺籃(ゆりかご)と呼ぶ。メスの成虫が産卵のために作り、その中で幼虫は成長し、成虫となって出てくる。じつにユニークな生態を持つ昆虫である。
本書は、オトシブミを含むゾウムシ類の研究における第一人者である沢田佳久氏と、自然写真家の安田守氏によって作られた。野外でオトシブミや揺籃に出会うための案内書であり、出会ったときの手引き書でもある。
日本産オトシブミ全30種について、利用する植物(ホスト)と揺籃、生態を、豊富な写真と最新の解説で示した初めての図鑑である。巻頭には、実用的な「オトシブミ揺籃検索表」が掲載され、巻末には昆虫名とホスト植物名から検索できる索引も完備され、フィールドでの活躍が期待される。
林心平さん
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