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2016年01月13日

酒米ハンドブック|読売新聞「くまもと人物語」

小社刊「酒米ハンドブック」の著者、副島顕子先生が、2015年12月24日発行の読売新聞「くまもと人物語」で紹介されました。
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2013年05月02日

書評掲載:生きもの好きの自然ガイド このは No.3

「自然通信」5月号に、生きもの好きの自然ガイド このは No.3「ユニークな日本の生きもの」が紹介されました。

自然通信:5月号(第270号 2013年5月1日発行) P8 自然は奥がふか〜〜〜い!
 昨秋の創刊以来、自然の魅力、楽しさ、不思議を伝える雑誌「このは」、第3号の特集は「ユニークな日本の生きもの」。形や色、模様の変わった生きものたち、日頃なかなか目にすることも、間近で見ることも難しい海の生きものや昆虫のクローズアップ写真など、実に迫力満点! さらにどこかユーモラスでもあって、飽かず眺めてしまいます。あらためて自然の面白さと奥の深さが実感できるというもの。(中略)自然の複雑なつながりをたどって、もっともっと知りたくなる、そんなきっかけとなる雑誌が「このは」です。

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2013年02月01日

書評掲載:生きもの好きの自然ガイド このは No.2

「自然通信」2月号に、生きもの好きの自然ガイド このは No.2「生きもの冬ものがたり」が紹介されました。

自然通信:2月号(第267号 2013年2月1日発行) P8 話題 あれ これ
 生きもの好きの自然ガイド「このは」創刊第2号は、まさにこの季節にピッタリの「生きもの冬ものがたり」…さむ〜い冬を乗り切るための生きものたちの工夫とは?!
 表紙のふかふか毛皮のキツネのカップルがまずなんともかわいい。冬が好きなアザラシにユキウサギ、っしっかり寄りそったエゾフクロウの夫婦、おしくらまんじゅうで暖をとるニホンザルなど1枚1枚の写真が見事。そして、動物たちの冬の過ごし方を詳細な記事で紹介。冬ならではの野鳥観察のススメ、植物や昆虫の冬越し、冬芽や葉痕などこの時期だけの観察も楽しそう。寒さに負けず戸外に出て見ようとのおすすめに、寒がりも思わず
誘惑されそう…。楽しい季刊誌「このは」を見て、読んで、そして実践、三段活用してみてはいかがでしょうか?
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2013年01月23日

書評掲載:身近な雑草の芽生えハンドブック

日本農業新聞に、身近な雑草の芽生えハンドブックが紹介されました。

日本農業新聞:2013年1月19日(土) 8面 BOOKスタンド
 身のまわりには、いろんな雑草が生えています。本当は「雑草」とひとくくりにしない方がいいのですが、そう言ってしまう原因のひとつは名前が分かりにくいからでしょう。特に芽を出したばかりのころは、どれも同じように見えてしまいます。
 この本では1000点近い写真を使って芽生えの状態を示し、識別のポイントを教えてくれます。これを使えば、外来雑草も早めに取り除くことができそうです。実物を目の前にすると判断に困ることもありそうですが、まずは目を慣らすことが大切ですね。
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2012年12月26日

書評掲載:野草のロゼットハンドブック

「faura」2012年冬号に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

faura:2012 December WINTER(No.38) P75 ファウララーブラリー
 野草のロゼットだけを集めた本邦初の図鑑。そもそもロゼットとは、地面すれすれに葉を放射状に出す植物のこと。写真を見れば一目瞭然、タンポポやオオバコなどが代表的だ。ロゼットの機能性や美しさにひかれた著者が、徹底的にこだわって野草のロゼット77種について写真を使って詳しく解説している。葉や花の拡大や成長した様子も掲載しているので同定に役立つ。シロツメクサやヒメジョン、ミツバなど、身近な野草も数多く、ロゼットの奥深さに改めて気づかされる思いだ。定評あるハンドブックシリーズの一冊で、小さくて薄く持ち運びに便利なのがうれしい。
 ロゼットは寒さや風雪に耐えながら少しでも多くの太陽の光を受けとめようと植物が身につけた究極の形。人間はもっともっと植物から学ぶべきだという著者の指摘に納得。(武内文乃)



新潟日報2012年12月20日(木)に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

新潟日報:2012年12月20日(木) 葉を広げた野草 ロゼット図鑑
 寒さや風雨に耐えて、少しでも太陽の光を受け止めようと、地面をはうように放射状に葉を広げている植物の形を「ロゼット」という。このロゼットを探すには背の高い葉が枯れてなくなった冬がいい。
 自然写真家の亀田龍吉さんによる「野草のロゼットハンドブック」(文一総合出版、1260円)は、ロゼットの写真から、植物の名前を探せる図鑑になっている。寒くなると、家の中に閉じこもりがちだが、一冊持っていると、散歩も楽しめそうだ。
(同様の紹介が中國新聞にも掲載されました。)



アウトドア&RVテクニックマガジン「GARRRV(ガルヴィ)」に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

GARRRV(ガルヴィ) 2013年1月号:Choice「BOOK」P127
冬でも野草観察ができることを教えてくれた一冊
 文/牛島義之
 家の近所を歩いていると、いろいろな野の花が咲いていて「都会もまだまだ捨てたものじゃない」なんて思ったりする。仕事の合間にちょっと息抜き(サボリ?)で散歩なんかすると、とっても楽しいのだ。でもそれができるのは、春から秋までの季節。冬になると花も見られなくなるので、散歩をしていても、あまりおもしろくない。
 なんて思っていたら、冬の野草観察の楽しみを教えてくれる図鑑がありました! それがこの「野草のロゼットハンドブック」。ロゼットとは、地面を這うように放射状に葉を広げた植物の状態。有名なところでは、タンポポの冬の状態だ。
 この図鑑を広げてみて、初めてそんな野草がいっぱいあったことを知る。タンポポだけじゃなくて、ハナニラ、ニワゼキショウ、ムラサキケンマンにメマツヨイグサ……いろんな野草がロゼットになって越冬しているのだ。
 冬には野草を楽しむ術はないと勝手に思っていたけれど、こんな楽しみがあったなんて目からウロコ。明日のお昼休みはちょっと長めにとって、街をゆっくり散歩してみるかな?



毎日新聞に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

毎日新聞:2012年11月18日(日) 朝刊10面 今週の本棚
地面を這うように放射状に葉を広げるロゼット(語源はバラの花)の生態を紹介。どこにでも見られるロゼットだが、表紙の胡瓜草(中央)や鬼田平子(右上)が見せる、紋様のような美しさにはっとさせられる。





産経新聞に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

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posted by 文一WEB担 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする