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2013年05月02日

書評掲載:生きもの好きの自然ガイド このは No.3

「自然通信」5月号に、生きもの好きの自然ガイド このは No.3「ユニークな日本の生きもの」が紹介されました。

自然通信:5月号(第270号 2013年5月1日発行) P8 自然は奥がふか〜〜〜い!
 昨秋の創刊以来、自然の魅力、楽しさ、不思議を伝える雑誌「このは」、第3号の特集は「ユニークな日本の生きもの」。形や色、模様の変わった生きものたち、日頃なかなか目にすることも、間近で見ることも難しい海の生きものや昆虫のクローズアップ写真など、実に迫力満点! さらにどこかユーモラスでもあって、飽かず眺めてしまいます。あらためて自然の面白さと奥の深さが実感できるというもの。(中略)自然の複雑なつながりをたどって、もっともっと知りたくなる、そんなきっかけとなる雑誌が「このは」です。

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2013年02月01日

書評掲載:生きもの好きの自然ガイド このは No.2

「自然通信」2月号に、生きもの好きの自然ガイド このは No.2「生きもの冬ものがたり」が紹介されました。

自然通信:2月号(第267号 2013年2月1日発行) P8 話題 あれ これ
 生きもの好きの自然ガイド「このは」創刊第2号は、まさにこの季節にピッタリの「生きもの冬ものがたり」…さむ〜い冬を乗り切るための生きものたちの工夫とは?!
 表紙のふかふか毛皮のキツネのカップルがまずなんともかわいい。冬が好きなアザラシにユキウサギ、っしっかり寄りそったエゾフクロウの夫婦、おしくらまんじゅうで暖をとるニホンザルなど1枚1枚の写真が見事。そして、動物たちの冬の過ごし方を詳細な記事で紹介。冬ならではの野鳥観察のススメ、植物や昆虫の冬越し、冬芽や葉痕などこの時期だけの観察も楽しそう。寒さに負けず戸外に出て見ようとのおすすめに、寒がりも思わず
誘惑されそう…。楽しい季刊誌「このは」を見て、読んで、そして実践、三段活用してみてはいかがでしょうか?
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2013年01月23日

書評掲載:身近な雑草の芽生えハンドブック

日本農業新聞に、身近な雑草の芽生えハンドブックが紹介されました。

日本農業新聞:2013年1月19日(土) 8面 BOOKスタンド
 身のまわりには、いろんな雑草が生えています。本当は「雑草」とひとくくりにしない方がいいのですが、そう言ってしまう原因のひとつは名前が分かりにくいからでしょう。特に芽を出したばかりのころは、どれも同じように見えてしまいます。
 この本では1000点近い写真を使って芽生えの状態を示し、識別のポイントを教えてくれます。これを使えば、外来雑草も早めに取り除くことができそうです。実物を目の前にすると判断に困ることもありそうですが、まずは目を慣らすことが大切ですね。
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2012年12月26日

書評掲載:野草のロゼットハンドブック

「faura」2012年冬号に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

faura:2012 December WINTER(No.38) P75 ファウララーブラリー
 野草のロゼットだけを集めた本邦初の図鑑。そもそもロゼットとは、地面すれすれに葉を放射状に出す植物のこと。写真を見れば一目瞭然、タンポポやオオバコなどが代表的だ。ロゼットの機能性や美しさにひかれた著者が、徹底的にこだわって野草のロゼット77種について写真を使って詳しく解説している。葉や花の拡大や成長した様子も掲載しているので同定に役立つ。シロツメクサやヒメジョン、ミツバなど、身近な野草も数多く、ロゼットの奥深さに改めて気づかされる思いだ。定評あるハンドブックシリーズの一冊で、小さくて薄く持ち運びに便利なのがうれしい。
 ロゼットは寒さや風雪に耐えながら少しでも多くの太陽の光を受けとめようと植物が身につけた究極の形。人間はもっともっと植物から学ぶべきだという著者の指摘に納得。(武内文乃)



新潟日報2012年12月20日(木)に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

新潟日報:2012年12月20日(木) 葉を広げた野草 ロゼット図鑑
 寒さや風雨に耐えて、少しでも太陽の光を受け止めようと、地面をはうように放射状に葉を広げている植物の形を「ロゼット」という。このロゼットを探すには背の高い葉が枯れてなくなった冬がいい。
 自然写真家の亀田龍吉さんによる「野草のロゼットハンドブック」(文一総合出版、1260円)は、ロゼットの写真から、植物の名前を探せる図鑑になっている。寒くなると、家の中に閉じこもりがちだが、一冊持っていると、散歩も楽しめそうだ。
(同様の紹介が中國新聞にも掲載されました。)



アウトドア&RVテクニックマガジン「GARRRV(ガルヴィ)」に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

GARRRV(ガルヴィ) 2013年1月号:Choice「BOOK」P127
冬でも野草観察ができることを教えてくれた一冊
 文/牛島義之
 家の近所を歩いていると、いろいろな野の花が咲いていて「都会もまだまだ捨てたものじゃない」なんて思ったりする。仕事の合間にちょっと息抜き(サボリ?)で散歩なんかすると、とっても楽しいのだ。でもそれができるのは、春から秋までの季節。冬になると花も見られなくなるので、散歩をしていても、あまりおもしろくない。
 なんて思っていたら、冬の野草観察の楽しみを教えてくれる図鑑がありました! それがこの「野草のロゼットハンドブック」。ロゼットとは、地面を這うように放射状に葉を広げた植物の状態。有名なところでは、タンポポの冬の状態だ。
 この図鑑を広げてみて、初めてそんな野草がいっぱいあったことを知る。タンポポだけじゃなくて、ハナニラ、ニワゼキショウ、ムラサキケンマンにメマツヨイグサ……いろんな野草がロゼットになって越冬しているのだ。
 冬には野草を楽しむ術はないと勝手に思っていたけれど、こんな楽しみがあったなんて目からウロコ。明日のお昼休みはちょっと長めにとって、街をゆっくり散歩してみるかな?



毎日新聞に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

毎日新聞:2012年11月18日(日) 朝刊10面 今週の本棚
地面を這うように放射状に葉を広げるロゼット(語源はバラの花)の生態を紹介。どこにでも見られるロゼットだが、表紙の胡瓜草(中央)や鬼田平子(右上)が見せる、紋様のような美しさにはっとさせられる。





産経新聞に、野草のロゼットハンドブックが紹介されました。

サンプル見本ページ
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2012年12月25日

書評掲載:生きもの好きの自然ガイド このは No.1

「faura」2012年冬号に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

faura:2012 December WINTER(No.38) P74 ファウララーブラリー
 日本に絶えて久しい自然雑誌の登場である。もちろん小誌ファウラが、ささやかながらその任を負っていると自負してはいるが、小誌が北海道という「地域」を大テーマにしているのに対し、「このは」は地域の限定はない。つまり全国版の、自然全般を内容とする自然雑誌としては実に久しぶりの登場だというわけである。
 9月発行の創刊号は「食べるって楽しい!」がテーマ。一冊まるごと生きものたちの食生活を紹介している。「食」を通しての野生動物の命のつながりだけでなく、人間の食生活の環境負荷や食育の問題、果ては文化的側面まで取り上げ、じつに幅広い。非常に充実した内容でありながら肩の力の抜けた優しい雰囲気が21世紀らしい自然雑誌の在り方を示しているようで、かつてのシンラやアニマと比べるのも興味深い。季刊。(大橋弘一)



WWF「Magazine for WWF supporters No.373」に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

Magazine for WWF supporters:No.373(2013 1/2) P29 NATURE LIBRARY
 自然科学や生物に関する書籍で知られる文一総合出版社から、新たに「人と生きものの関係」をテーマにした書籍「このは」シリーズが刊行されました。年4回、季刊が予定されている本書の記念すべき第一号のテーマは「食べ物」。身近な自然の中に見られる食物連鎖や狩りの様子、そして人の食事のあり方までを、数字やイラスト、豊富な写真で解説しています。さまざまな切り口から見る「食」の物語からは、命の美しさと厳しさを改めて感じとることができます。(つ)



東京化学同人発行「現代化学」に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

現代化学:2012年12月号 P67 No.501 BOOKS & INFORMATION
人と生きものと自然をつなぐ、新感覚の生きもの情報誌が創刊、年4回発行、生き物がかいま見せるかわいい表情や、野生の一瞬を切り取ったクオリティの高い写真を多数掲載。第1号では、生き物が“食”を通してどのように人の社会とつながっているかをわかりやすく解説します。散歩や町歩きの際に役立つ「秋の街路樹ガイド」、つくって楽しい豆本「飼ってみたいな手乗り恐竜」付き。



自然通信社発行「自然通信」に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

自然通信:2012年11月号 P8 第264号 2012年11月1日発行 
 「生きもの好きの自然ガイド」として写真いっぱい、見て読んで楽しい季刊情報誌「このは」が文一総合出版より刊行されました。
 創刊号は「食べるって楽しい!」。味覚の秋にぴったりのテーマ。食卓をにぎわす料理は自然の産物。そして、自然界に生きる生きものたちも「いのちを支える食べ物」をめぐって、いわゆる食物連鎖と言われるように複雑に係わりあっている。ただでは食べさせない……。自然界の智恵と工夫の紹介、日頃なかなか目に出来ない狩りの場面、新海の生きものなども迫力の写真と専門家の解説が興味深く、無心に食べる生きものたちの表情は実に愛らしい。しかし、人間に目を向けると、世界中から食べ物をかき集め、時を無駄に消費している現実を再考する必要がある。農業人口の減少や食料自給率など日本の食に関しては問題だらけ。そんな問題提起もあれば、「食べる」に関する本の紹介まであって、中身は濃い。さらに日本の自然として「ニホンザル」や「雁の仲間」などの特集写真が良い。散歩に役立つ「秋の街路樹ガイド」もあって、ビジュアルメインの構成ながら、記事も充実しているので、自然好きは飽からず楽しむことができます。



信濃毎日新聞に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

信濃毎日新聞:2012年10月20日(土) 夕刊3面 土曜玉手箱
生きもの好きに贈る自然ガイド本 「このは」創刊 初回表紙は地獄谷の猿
 色づく木々の下、やわらかな秋の日差しを全身に浴びて、ドングリをしっかりと握るサルの姿が目を引く。生きもの好きに贈る自然ガイド本「このは」創刊号(文一総合出版、1260円)がこのほど、出版された。表紙写真は、下高井郡山ノ内町の地獄谷野猿公苑で撮影された。その写真に添えられた「食べるって楽しい!」が創刊号のテーマだ。
 丈夫な鼻でクリのイガをむくこともあるというイノシシ、キタキツネの捕食の瞬間など、生きもののかわいらしい姿や野生の厳しさを捉えた写真で自然の魅力を伝える。
 生きもののユニークな生態や行動をイラストも交えて、分かりやすく解説する。日本人の食生活や食育、環境問題など、食と自然のつながりにも目を向ける。普段見ている景色、食べている料理の中に生きものたちとのつながりを見つけるというアプローチは、幅広い読者の興味を引きそうだ。
 「これだけは知っておきたい日本の自然」特集でも地獄谷の母子猿などを紹介。自然科学研究の紹介記事や食物連鎖の底辺を支える植物の戦略、朽ち木に集まる生きものたちに注目した「朽ち木レストラン」、鵜が海の底で狩りをする様子などが興味深い。切り離して持ち運べる「秋の街路樹ガイド」付き。次号は12月に発売予定。



北海道新聞に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

北海道新聞:2012年10月14日(日) 朝刊14面 出版情報
文一総合出版(東京)が自然ガイド雑誌「このは」を創刊した。生き物のユニークな生態、観察のコツ、アウトドア雑誌など幅広く扱う。創刊号のテーマは「食べるって楽しい!」。モグラ、水生昆虫、コウモリなどの食のほか、食物連鎖や食料自給率について写真やイラストを交えながら楽しく紹介。天売島の自然写真家・寺沢孝毅さんが「サケ・マスは森の栄養源」として寄稿している。1260円。



東京新聞に、生きもの好きの自然ガイド このは No.1が紹介されました。

東京新聞:2012年10月13日(土) 夕刊3面 ピックアップ
 文一総合出版(東京都新宿区)は、季刊発行の「生きもの好きの自然ガイド このは」を創刊した。
 創刊号の内容は「朽ち木レストラン」「水生昆虫の不思議な水中生活」「小さな狩人 モズの季節の顔」「川面で虫を食べるコウモリ」「ウの食卓は海の底」など。1260円。
 同出版社が2008〜2009年に発行したフリーペーパー「konoha(このは)」をグレードアップした。今後12、3、6、9月に発行される予定。
posted by 文一WEB担 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする