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2012年11月27日

書評掲載:照葉樹ハンドブック

BE-PAL 2012年12月号に、照葉樹ハンドブックが紹介されました。

BE-PAL:2012年12月号 book review(文/三宅直人)
常緑広葉樹の見分けをサポートするハンディ図鑑

照葉樹とは常緑の広葉樹のこと。その多くは形に変化が乏しく、鋸歯(葉の周囲のぎざぎざ)も少ないので、初心者には見分けが難しい。本書は、@葉全体の形 A葉のつき方 B葉の縁の順に大別し、表面の質感、葉裏の色、葉脈の出方、葉先の形、毛の有無など、さらに細かく識別のポイントを解説。順を追えば自然と見られるようになっている。照葉樹の見分けの入門者には、絶好のサポーターになってくれるハンディ図鑑だ。



読売新聞にて、照葉樹ハンドブックが紹介されました。

読売新聞:2012年11月9日 朝刊17面 くらし 12版
照葉樹は、照りのある暑い葉を持つ常緑広葉樹の総称。国内最大規模の照葉樹林がある宮崎県綾町などで、著者が採取したカシやツバキ、モチノキなど136種の葉を、鮮明な画像で紹介している。それぞれの葉の特徴から名前がわかるよう工夫されており、山歩きに便利な一冊だ。
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2012年11月26日

書評掲載:身近な野鳥観察観察ガイド

読売新聞に、身近な野鳥観察ガイドが紹介されました。

読売新聞:2012年11月25日(日) 朝刊15面 読書情報
 学校の教室で、職場のデスクで。不意に空を見上げ、羽ばたきたい気分になったら、戸塚学、箕輪義隆著『身近な野鳥観察ガイド』(文一総合出版、2000円)を開きたい。写真とイラストを組み合わせ、赤、青、黄など外見の色に分け、鳥たちを紹介する構成が斬新だ。
 鳥の足跡や巣の形状、糞を説明するコーナーのほか、「なんでかな? あれもこれにも鳥の名前!?」のページが楽しい。「うぐいす餅とウグイス」、「がんもどきとガン」、「ハト麦とキジバト」といった不思議な項目が並ぶ。鳥はただ自由なのではなく、人間の生活の中にしっかり巣を築いていた。
ラベル:野鳥 観察ガイド
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2012年11月20日

書評掲載:野鳥と木の実ハンドブック

野鳥と木の実ハンドブックが紹介されました。

ガーデニング誌ビズ「BISES」No.81[冬号]2012年12月 P72



ガーデニング誌ビズ「BISES」No.81[冬号]2012年12月

これがあるとさらに面白い! ガーデン・バードウォッチング便利グッズ
野鳥の来る庭づくりの参考に

9年間造園業にたずさわり、その後、野鳥写真家へと転身した著者が、どんな鳥がどんな樹木の実を好んで食べるかを丹念に調べたガイドブック。いかにもおいしそうな真っ赤な実でも鳥が好まなかったり、鳥たちの意外な好みがよく分かります。野鳥が来る庭づくりのアドバイスもあるので、この本を参考に樹木選びをするのもおすすめ。
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2012年10月19日

書評掲載:ドングリハンドブック

ぺあぜっとにて、ドングリハンドブックが紹介されました。

Z会幼児コース[ぺあぜっとあい]ぺあぜっと 10月号 P5 「どんぐりをさがせ!」 おすすめの本
 どんぐり22種について、原寸大のどんぐり写真のほかに、葉、樹形、樹皮、花の写真や、どんぐりがなっている様子のわかるイラストなど、たくさんの情報が掲載されています。
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2012年10月17日

書評掲載:イモムシハンドブックA

北海道新聞に、イモムシハンドブックAが紹介されました。

北海道新聞:2012年10月14日 朝刊13面 現代読書ナビ「灯」 環境
人間の能力の限界を知り、自然に則した生き方を 内山 節
 最近、「イモムシハンドブック」という本が売れているという話を聞いていた。4月には、「その2」もでている。普通の感覚では、あまり気持ちのいい本ではない。イモムシやら毛虫やらが極彩色の写真で掲載されているミニ図鑑で、身近な生き物を知ろう、という本でもあるのだが、どのページもイモムシだらけである。ところがみていると、イモムシが強い生命力をもって巧みに生きていることが感じられてきて、感動さえ覚えてしまう。
 本屋に行くと、以前とは違うタイプの鳥の本や虫の本、動物の本などが多数刊行されていることに気がつく。共通しているのは、生き物たちの優れた能力への感嘆である。
posted by 文一WEB担 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする