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2013年08月30日

自家用電気工作物必携I 法規手続篇 平成25年版




自家用電気工作物必携I
法規手続篇 平成25年版


関東東北産業保安監督部/編
A5判 798ページ 定価(本体2,800円+税) 2013年9月6日発売
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自家用電気工作物の関係者の立場に立って、法令の実態をできる限り詳しく紹介することを目的に作成。平成25年版では、読者のご指摘・ご意見を踏まえ、さらに利用しやすい内容を目指して見直しを行った。

第1章 総 論
今回の改正の概要、自家用電気工作物の保安規制の概要、法体系上の地位、定義について説明している。
第2章 手続例
総括的注意事項、各種申請書の様式及び申請に当たっての注意事項等について説明している。
第3章 法令概念
自家用電気工作物に係わる関係法令の歴史、法令用語、保安規定の目的、内容、主任者の意義・選任方法等について説明し、電気事業法が目的とする内容ついても解説している。
ラベル:電気工作物
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2012年11月01日

身近な野鳥観察ガイド




身近な野鳥観察ガイド


戸塚学・箕輪義隆/著
A5判 160ページ 定価(本体2,000円+税) 2012年11月9日発売
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身近な場所で見られる野鳥のユニークな色や形、おもしろい生態を写真とイラストで紹介。色や形、鳴き声に加え、糞や足跡、古巣など、鳥のさまざまな行動がぎっしり詰まった一冊。鳥を探すコツやおすすめの観察道具、鳥を守る条約や法律の一覧、99種の野鳥写真図鑑付き。

サンプル見本
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posted by 文一WEB担 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実用書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

身近な水生生物観察ガイド



身近な水生生物観察ガイド


刈田敏三/著
A5判 160ページ 定価(本体2,000円+税) 2011年12月17日発売
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身近な川の中に広がる不思議な水生昆虫の世界を、美しい写真で紹介するビジュアルガイド。水生昆虫の独特な生態や形態に加え、水生昆虫を使った魚釣りや撮影の楽しみ方なども掲載。巻末には、水生生物による河川調査の方法も掲載。川の水質の指標となる水生生物31種の図鑑付き。もっと川を知り、楽しむために最適な一冊。

サンプル見本
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2011年02月08日

野鳥の記録 与那国島



野鳥の記録 与那国島
2002年3月〜2007年1月の678日間の観察記録


宇山大樹/著
B5判 232ページ 定価(本体3,600円+税) 2011年2月8日発売
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日本最西端の島、与那国島の野鳥記録の決定版
日本最西端の島、沖縄県与那国島での678日間の野鳥観察記録データ集。いつ、どこで、どんな鳥が、何羽観察できたかなど、種類ごとの詳細な記録がまとめられ、日本初記録の鳥など、貴重な鳥の観察情報も多数収録。バードウォッチャーにとって有用な情報が満載の一冊。

主な特徴
・2002年3月〜2007年1月まで、沖縄県与那国島で観察された記録集
・約700日におよぶ調査で観察できたすべての鳥の種類や数、観察の状況などが詳しくまとまり、これまで情報が少なかった与那国島内各地の探鳥地の情報も充実
・頻繁に観察できる鳥については、複数年のデータをまとめ、月ごとに観察できる個体数を示したグラフを掲載
・巻末には調査の全データを収録
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2010年09月27日

フィールドの観察から論文を書く方法



フィールドの観察から論文を書く方法
観察事例の報告から研究論文まで


濱尾章二/著
A5判 224ページ 定価(本体1,200円+税) 2010年9月27日発売
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自然観察で社会貢献!
フィールドノートの記録は、科学や自然保護に貢献する大切な情報。それを私蔵(死蔵)せず、報告文や論文の形で公表することは、科学の発展や自然保護に資する、社会貢献の一つです。貴重な観察を活かすために、報文・論文を書こう! どこにどんな文を寄稿すればよいか、日本鳥学会和文誌編集委員長を務めた著者が丁寧に解説。

主な特徴
・類書『これから論文を書く若者のために』 仮説検証型の内容で、観察結果の報告と言うより、観察結果を材料が自分の立てている仮説の証拠になるかならないかを検討するような文の書き方を解説している。どちらかというと、卒業論文以上のレベルを想定している本。
・仮説ではなく事実を正確に報告するための文章の書き方を解説。
・実際に見たことを報告するために、どうしても書かなければならないこと、書いてはいけないこと、書けないことがある場合にはどうしたらよいかを紹介。
・どんな記録を文にすればよいか、どこに報告すればよいかなども解説。
・第2章「わかってもらえる文を書く」は、ほかの本より手短に簡単に、わかりやすい文章の書き方のコツを紹介する。
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