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2017年06月06日

6月28日発売|バッタハンドブック



バッタハンドブック


槐 真史/著
新書判 160ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月28日発売
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本州〜九州に分布するバッタ上科(バッタやイナゴ)の分類や生態を、文献や観察例を交えて紹介。トノサマバッタなど主要な種では幼虫期を若齢から解説。特徴を追いながら成虫や幼虫を識別できる絵解き検索も掲載した。

この本の特長
・バッタ亜目(全長に対して触角が太短い)のうち、本州〜九州に分布するバッタ上科(トノサマバッタやイナゴ、ショウリョウバッタ、オンブバッタなど、バッタ科+オンブバッタ科)の形態や生態を解説。
・本州〜九州で見られる主要の20種を掲載。身近なバッタはほぼ網羅。
・成虫は体色・形態、大きさ、生息環境、初見/終見日、分布、食性、発音、生態、RDBランク(RDB:レッドデータブック:絶滅のおそれのある野生生物の情報をとりまとめた本)を、幼虫は体色・形態、幼虫の期間、大きさ、食性、脱皮回数を解説。
・1種に付き、体色のバリエーションや正面、横向き、後翅の様子などさまざまなカットの写真を掲載。幼虫は若齢からの成長過程の写真を全種で掲載。
・生態写真ではバッタの採食や繁殖だけでなく、日光浴やねぐら、捕食されるシーンといった珍しい場面の撮影にも成功。バッタの暮らしぶりがよくわかる。
・バッタの形態を辿りながら種類を識別する「絵解き検索」を成虫、幼虫ともに掲載。
・バッタの鳴き声をインターネット(Youtube)を活用して聞くことができる。
・某テレビ番組でも紹介された「バッタ釣り」や、北海道や沖縄島のバッタなどをコラムで解説。
・日本でも発生するんです! 「蝗害(こうがい:相変異を起こすバッタ類の大量発生による災害のこと)」について、著者が現場の北海道まで取材に行ったルポを掲載。

サンプル見本
バッタ2.png
バッタ1.png
posted by 文一WEB担 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビッグワン ブックス鹿沼店|自然書発見フェア(〜7月末)

栃木県鹿沼市のビッグワン ブックス鹿沼店で、文一総合出版の書籍をメインにした「自然書発見フェア」が始まりました。イモムシ宣伝部のリンゴドクガ次長を近くで見ることができます。お近くにお越しの際は、ぜひご来店ください。7月末まで。

自然書発見フェア
場所 ビッグワン ブックス鹿沼店(TSUTAYA 鹿沼店)
   栃木県鹿沼市晃望台22-1
期間 開催中〜2017年7月31日
営業時間 9:00〜23:00

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posted by 文一WEB担 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

6月22日発売|ハエトリグモハンドブック



ハエトリグモハンドブック


須黒達巳/著
新書判 144ページ 定価(本体1,800円+税) 2017年6月22日発売
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日本に生息するハエトリグモ約100種の識別図鑑。雄、雌、変異個体を白背景写真で掲載し、全種で類似種と、その識別ポイントを詳細に解説。特に見分けの難しい種類については検索表をつけた。新種候補や海外のハエトリグモ、生活史や面白い行動、見つけ方も紹介した、ハエトリグモのすべてがわかる図鑑。

この本の特長
・日本で見られるほぼすべてのハエトリグモを収録した識別図鑑。掲載種は100種以上!
・著者が命名した種類を含む、日本で記録のあるハエトリグモをほぼ全種掲載
・すべての掲載種について、類似種を明記し、その識別ポイントを詳細に解説
・雄、雌、変異個体を白バック写真で掲載。類似種との区別点を引き出し線で明示し、よりわかりやすく構成
・解説では、変異の有無や幅、分布、大きさ(実物大も掲載)、見られる時期、見つかる場所、レア度などの基本情報を掲載
・まだ名前のつけられていない、新種候補のハエトリグモも20種以上掲載
・被写体としても人気の高いハエトリグモの見つけ方、捕まえ方、生活史や行動なども紹介

サンプル見本
ハエトリ1.png
ハエトリ2.png
posted by 文一WEB担 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする