前川彰一写真集「樹木粲粲」



樹木粲粲
前川彰一写真集


前川彰一/著
250mm×260mm 96ページ 定価(本体2,800円+税) 2008年8月1日発売
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「日本フォトコンテスト」、「風景写真」誌上で数々の賞を受賞し、写団薬師(自然風景写真教室)の主宰としてアマチュアの指導にも定評のある前川彰一が贈る、至高の自然写真作品集。

サンプル見本
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著者あとがき
 自然の中で見る風景は、広大な大地から、人と関わりあう小さな林や森に至るまで、その幅は限りなくあります。失われていく自然、そして生まれてくる自然、育っていく自然。日本列島北から南まで連なる大地。その変貌をほんの一部にすぎませんが、現在の樹木風景をありのままに、私なりの感性で表現してみました。
 樹種はともかく、各地にある巨樹には昔から神が宿ると言われております。神社仏閣の庭などにある大樹なども、人々との関わりはそれは深いものがあり、祭られてきました。また、人里離れた山間の厳しい土地で根を張る樹木や、未だ人目に触れることなく成長している樹木もあります。雨は大地を潤し、風は種を運び、太陽の光りは命の源でもあります。
 そのような大きな自然をストレートに写しこみ、樹木の「美」を表現できたらと思っております。
 写真集をごらん頂き、自然の美しさを少しでも伝えることができ、訪れて見たい気持ちになっていただけたらこの上ない喜びです。〔一度張った根は一生そこから動かない だから私は会い行く〕
写真集「樹木粲粲」より 前川彰一

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