新訂 水生生物ハンドブック

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新訂 水生生物ハンドブック

刈田敏三/著
新書判 80ページ 定価(本体1,400円+税)
2010年10月30日発売
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身近な河川で観察できる約75種の水生生物を紹介。識別ポイントがひと目でわかるように、シャープな写真に矢印でポイントを示した。野外学習や観察会などで身近な川の健康状態を調べるときに役立つハンディ図鑑。生息している川の水質がわかる12段階のスケールを付き。

サンプル見本
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この本の主な特長
・カワゲラ、カゲロウ、トビケラに関しては、幼虫の写真だけでなく成虫(亜成虫)の写真も掲載した。
・識別ポイントがひと目でわかるように、シャープな写真に矢印でチェックポイントを示した。
・環境省水生生物調査の指標となっている水生生物をほぼ収録した。
・身近な川の調査や水生生物の観察がより楽しめるように、水生生物が見られる河川環境だけでなく、河川内のどのポイント(石の裏や側面、縁や瀬、河畔の植物群落など)にいるのかを具体的に紹介した。
・見つけた水生生物の大きさがイメージしやすいように、すべての掲載種について原寸大写真を付した。
・野外への持ち運びに便利なハンディサイズ。
・水質と水生生物の関係から身近な河川の健康状態を調べるときに役立つ図鑑。
・地球を巡る動脈である川の重要性を、水生生物と彼らの暮らす川の水質から読み解く内容。ただ生き物の名前を調べるだけの図鑑では学ぶことのできない環境教育的なメッセージを込めた。

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