外来鳥ハンドブック

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外来鳥ハンドブック

川上和人/文 叶内拓哉/写真
新書判 80ページ 定価(本体1,400円+税)
2011年4月27日発売
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図鑑に出ていない鳥を見つけたらまずこの本
日本で繁殖記録のある外来鳥61種を紹介。世界中から集めた識別に役立つ生態写真と、最新の情報に基づく分布図、そして生態や日本に入ってきた由来などを解説したテキストを全種で掲載。

サンプル見本
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この本の特長
・日本で繁殖した記録のある外来鳥をほぼ全て網羅した61種を掲載。
・外来鳥のことをまとめた日本初の本。
・外来生物法で「特定外来生物」に指定されているガビチョウやソウシチョウはもちろん、今保全の現場で話題になっているアホウドリやトキ、コウノトリなど「再導入」の鳥も紹介。
・各種で「狩猟」「愛玩」「国内移入」など、移入の目的をアイコンでわかりやすく表示。
・国内外から集めた野外での識別に役立つ鮮明な生態写真を全種で収録。
・外来鳥研究の現場にいる著者が今いちばん新しい外来鳥の分布状況を地図にして収録。
・解説では形態や生態に関する内容だけでなく、原産地での生態や利用の歴史などもまとめており、外来鳥に関するさまざまな情報を得られる。
・「生態系への影響」や「これから観察される可能性のある外来鳥」「日本の鳥が海外で外来鳥となっている事例」など、読者にとって関心の高い内容のコラムを収録。

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