書評掲載:身近な野鳥観察観察ガイド

読売新聞に、身近な野鳥観察ガイドが紹介されました。

読売新聞:2012年11月25日(日) 朝刊15面 読書情報
 学校の教室で、職場のデスクで。不意に空を見上げ、羽ばたきたい気分になったら、戸塚学、箕輪義隆著『身近な野鳥観察ガイド』(文一総合出版、2000円)を開きたい。写真とイラストを組み合わせ、赤、青、黄など外見の色に分け、鳥たちを紹介する構成が斬新だ。
 鳥の足跡や巣の形状、糞を説明するコーナーのほか、「なんでかな? あれもこれにも鳥の名前!?」のページが楽しい。「うぐいす餅とウグイス」、「がんもどきとガン」、「ハト麦とキジバト」といった不思議な項目が並ぶ。鳥はただ自由なのではなく、人間の生活の中にしっかり巣を築いていた。

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