酒米ハンドブック

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酒米ハンドブック

副島顕子/著
新書判 96ページ 定価(本体1,400円+税)
2011年7月30日発売
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品切れです。改定版をご利用ください。

古くからコメ作りが行われてきた日本には、地域の特性や用途に応じた多様な品種のコメが存在する。それらの中から、日本酒造りに使われる約150品種にスポットを当てたハンディ図鑑。全品種の系譜図も掲載し、コメのもつ多様な可能性を開花させた人間の営みが垣間見える1冊。

サンプル見本
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この本の特徴
・日本酒造りに使われるお米の品種約150種を写真で紹介。
・各品種について、2代前までさかのぼった系図を収録。品種間の系統関係がわかる。
・解説文では、品種改良の目標や使用してできたお酒の特徴などを紹介。
・どの地域(都道府県)で栽培されているかを紹介、地酒さがしのヒントにも。

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