4月10日発売|森と生きる。ツキノワグマのすべて

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森と生きる。
ツキノワグマのすべて

小池伸介/著 澤井俊彦/写真
A5判 128ページ 定価(本体1,800円+税)
2020年4月10日発売
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日本の森に暮らすツキノワグマの知られざる生態に、迫力の生態写真と最新の研究が迫る。骨格・五感・形態などの身体能力、何を食べ、どこで寝て、1日・1年をどのように過ごすのかといった生態を、誰も見たことがない生態写真と共に解説。足跡やフン、食痕、冬眠穴など、森の中で見つかるフィールドサインも多数収録。

あなたは知っていますか?
・ツキノワグマは、食べるために人を襲うことはありません。
・ツキノワグマの死因第1位は、人による有害駆除です(その数、年間数千頭!)。
・春、冬眠から目覚めたばかりのツキノワグマは、森の中を半分眠りながら歩き回ります。
・ツキノワグマは、数キロ先のにおいまで嗅ぎ取ることができます。
・ツキノワグマは、主に日中に活動する、昼行性の動物です。
・ツキノワグマは、多いときには1日にドングリを3,000〜4,000粒も食べます。

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