
鳥博士と天才カラス
樋口広芳/作 おおたぐろまり/絵
B5判 48ページ 上製
定価1,980円(本体1,800円+10%税)
978-4-8299-9016-2
2022年5月25日発売
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ある日、1羽のカラスに出会った鳥博士。それが、公園の水飲み場でみずから水を出して、飲んだりあびたりすることができる天才的なカラス、グミでした。毎日わくわくしながら観察を続ける博士を待っていたものは……。博士の貴重な観察と研究を伝え、発見、調査、考察力を養える科学絵本。
この本の特長
・カラスの知能の高さと、カラスの中にもさらに天才的な個体がいることがわかる。
・カラスに対する偏見を排除し、行動を観察する対象として最適であることを示す。
・公園など市街地の身近な環境でも、世界を驚かせるほどの興味深い観察対象が見つかることを伝える。
・博士の着眼点、観察や調べる方法、得られた結果の分析など、鳥類学者としての視点や研究の手法をやさしくわかりやすく伝える。
・博士がこれまで観察してきた「くるみ割りガラス」「置き石ガラス」など「ニュースなカラス」も紹介。
・カラス以外にもいろいろな鳥がいて、異なるくらしをしていること、よく観察することで博士のように発見できるかもしれないことを伝える
※調べ学習や自由研究のヒントになるカラスの興味深い行動について、もっとくわしく知りたい方には「ニュースなカラス、観察奮闘記」(文一総合出版)をおすすめします。

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