2月9日発売|植物たちの護身術—被食防御の生態学

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種生物学シリーズ
植物たちの護身術
被食防御の生態学

種生物学会/編
坂田ゆず・角田智詞/責任編集
A5判 288ページ
定価3,740円(本体3,400円+10%税)
ISBN 978-4-8299-6211-4
2024年2月9日発売
Amazon楽天ブックスヨドバシ

動けず声も出さない植物は喰われっぱなし? でもよく調べると意外と食べられていないこともわかる。植物たちは、じつは巧みな護身術を駆使し、植物食動物の害を低く抑えているのだ。この本では、防御物質や形態ボディガードの利用、変化する環境に応じた対応まで、被食防御の実態と研究手法を紹介する。

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保全生態学入門 改訂版

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保全生態学入門 改訂版
遺伝子からランドスケープまで

矢原徹一・鷲谷いづみ/著
A5判 336ページ
ISBN 978-4-8299-6534-4
定価3,960円(本体3,600円+10%税)
2023年5月8日発売
Amazonで買う文一総合出版で買う

ロングセラー「保全生態学入門」改訂版、ついに完成!
生物多様性保全と持続可能な開発のために必要な知識を、具体的な事例に基づき平明に解説。国際社会における動向も踏まえ最新の知見を大幅に加筆。

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愛しの生態系

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愛しの生態系
研究者とまもる「陸の豊かさ」

植生学会/編 前迫ゆり/責任編集
A5判 240ページ
ISBN 978-4-8299-7109-3
定価3,300円(本体3,000円+10%税)
2023年4月13日発売
Amazonで買う文一総合出版で買う

生態系の基礎をつくるのは、植物。その植物を軸に自然のしくみを研究するのが「植生学」。そんな植生学の研究者たちが、北海道から奄美まで、全国の特徴ある自然30か所を厳選! ちょっと見にはわからない自然の動きを感じ、景色をもっと味わおう。SDGsや高校生物で学ぶ「植生」「生態系」の資料にも。

植物の行動生態学

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種生物学会シリーズ
植物の行動生態学
感じて、伝えて、記憶し、応答する植物たち

種生物学会/編
山尾 僚・川窪伸光/責任編集
A5判 224ページ
ISBN 978-4-8299-6209-1  
定価3,300円(本体3,000円+10%税)
2023年1月27日発売
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植物がどのような生きものなのか、本当にご存知だろうか?
一度芽生えたらその場所から動けない植物たち。じっと耐えているのかと思いきや、周りの環境に応じて芽生えのタイミングを調節したり、周囲の植物と情報をやり取りして協力していたり……。

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自家用電気工作物必携I 法規手続篇 2019年版

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自家用電気工作物必携I
法規手続篇 2019年版

関東・東北産業保安監督部/編集
A5判 944ページ 定価(本体3,000円+税)
2019年6月11日発売
Amazonで買う文一総合出版で買う

自家用電気工作物の指導監督に直接携わっている担当者が、その施設・運用・法規・手続き・保安などを詳しく解説。自家用電気工作物の保安規制の概要や法体系上の地位や定義について紹介した実務に則した指導書。

平成28年の電気事業法の改正では、広域系統運用の拡大、小売及び発電の全面自由化、法的分離の方式による送配電部門の中立性の確保などが示された。6年ぶりの最新版。

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