8月13日発売|絶滅危惧の野鳥たち

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絶滅危惧の野鳥たち

大室 清/画集
A5判 上製 112ページ
定価(本体2,200円+税)
2020年8月13日発売
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環境省のレッドリストで「絶滅危惧IA類」「絶滅危惧IB類」「絶滅危惧II類」に指定された日本の絶滅危惧の鳥類98種を描いた画集。各鳥の特徴にくわえ、環境破壊や狩猟、捕食など、それぞれがおかれている危機的な状況についても簡潔に解説。

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7月31日発売|わさびの日本史

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わさびの日本史

山根京子/著
四六判 272ページ
定価(本体2,500円+税)
2020年7月31日発売
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和食で使われる野菜といっても、日本発祥の植物はごくわずか。日本の野生植物からうまれた数少ない食材の一つが、ワサビです。DNA解析を駆使する理系女子が『群書類従』など歴史資料に手を伸ばし、栽培ワサビの起源に迫ります。

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posted by 文一総合出版 広報 at 15:44Comment(0)生態学

森と生きる。ツキノワグマのすべて

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森と生きる。
ツキノワグマのすべて

小池伸介/著 澤井俊彦/写真
A5判 128ページ 定価(本体1,800円+税)
2020年4月10日発売
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日本の森に暮らすツキノワグマの知られざる生態に、迫力の生態写真と最新の研究が迫る。骨格・五感・形態などの身体能力、何を食べ、どこで寝て、1日・1年をどのように過ごすのかといった生態を、誰も見たことがない生態写真と共に解説。足跡やフン、食痕、冬眠穴など、森の中で見つかるフィールドサインも多数収録。

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生物学者、地球を行く

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生物学者、地球を行く
まだ知らない生きものを調べに、深海から宇宙まで

日本生態学会北海道地区会/編
小林 真・工藤 岳/責任編集
A5判 236ページ 定価(本体1,800円+税)
2018年4月10日発売
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野外で生きもののくらしやまわりの環境との関係を観察することが仕事になるなんて、生きもの好きにとっては夢のよう。でも、あるんです、そんな仕事。それは生態学研究者。まだ見ぬ生きものを探して熱帯の氷河をさまよってみたり、無重力状態をつくって植物に光を当ててみたり。第一線で活躍する研究者32人が、自身の仕事を紹介。

サンプル見本ページ

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温暖化対策で熱帯林は救えるか

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温暖化対策で熱帯林は救えるか
住民と森林保全の相利的な関係を目指して

奥田敏統/編
A5判 208ページ 定価(本体2,500円+税)
2017年6月6日発売
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2020年以降に、新しい温暖化対策の枠組みが動き出そうとしている。温暖化対策にかかわる企業・政策決定者にとって、まず理解しておくべき実情は「持続可能な施策のためには森林周辺住民の便益と熱帯林保全活動を両立すること」だということを、東南アジアの最前線で活動する著者8人が事例とともに紹介する。

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