4月10日発売|森と生きる。ツキノワグマのすべて

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森と生きる。
ツキノワグマのすべて

小池伸介/著 澤井俊彦/写真
A5判 128ページ 定価(本体1,800円+税)
2020年4月10日発売
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日本の森に暮らすツキノワグマの知られざる生態に、迫力の生態写真と最新の研究が迫る。骨格・五感・形態などの身体能力、何を食べ、どこで寝て、1日・1年をどのように過ごすのかといった生態を、誰も見たことがない生態写真と共に解説。足跡やフン、食痕、冬眠穴など、森の中で見つかるフィールドサインも多数収録。

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生物学者、地球を行く

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生物学者、地球を行く
まだ知らない生きものを調べに、深海から宇宙まで

日本生態学会北海道地区会/編
小林 真・工藤 岳/責任編集
A5判 236ページ 定価(本体1,800円+税)
2018年4月10日発売
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野外で生きもののくらしやまわりの環境との関係を観察することが仕事になるなんて、生きもの好きにとっては夢のよう。でも、あるんです、そんな仕事。それは生態学研究者。まだ見ぬ生きものを探して熱帯の氷河をさまよってみたり、無重力状態をつくって植物に光を当ててみたり。第一線で活躍する研究者32人が、自身の仕事を紹介。

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温暖化対策で熱帯林は救えるか

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温暖化対策で熱帯林は救えるか
住民と森林保全の相利的な関係を目指して

奥田敏統/編
A5判 208ページ 定価(本体2,500円+税)
2017年6月6日発売
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2020年以降に、新しい温暖化対策の枠組みが動き出そうとしている。温暖化対策にかかわる企業・政策決定者にとって、まず理解しておくべき実情は「持続可能な施策のためには森林周辺住民の便益と熱帯林保全活動を両立すること」だということを、東南アジアの最前線で活動する著者8人が事例とともに紹介する。

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自然観察のポイントー生態系と生物多様性を五感でとらえる

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自然観察のポイント
生態系と生物多様性を五感でとらえる

桜谷保之/著
四六判 384ページ 定価(本体2,400円+税)
2017年4月4日発売
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生きものの見つけ方や採集方法などの解説ではなく、観察の際に目をつける「ポイント」を紹介することで、自然の見方を深めるガイドブック。独自の視点で「自然のしくみ」をとらえるアイデアを紹介。

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決断科学のすすめ

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決断科学のすすめ
持続可能な未来に向けて、どうすれば社会を変えられるか?

九州大学大学院理学研究院教授 矢原徹一/著
四六判 384ページ 定価(本体2,400円+税)
2017年3月3日発売
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社会的リーダーが身につけておくべき「決断科学」とは?
「俯瞰力と独創力を備え広く産官学にわたりグローバルに活躍するためのリーダー」の育成を目標に掲げる九州大学「持続可能な社会を拓く決断科学大学院プログラム」から生まれた、リーダーとリーダーを目指す若者、そしてかれらをサポートする人たちのための統合科学を紹介する、初めての本。