視覚の認知生態学〜生物たちが見る世界



種生物学シリーズ
視覚の認知生態学
生物たちが見る世界


種生物学会/編 牧野崇司・安元暁子/責任編集
A5判 240ページ 定価(本体3,800円+税) 2014年11月27日発売
Amazonで買う文一総合出版で買う

花粉を運ぶ昆虫は、人の目にはただ白いだけの花びらの上に、蜜への道標が見えている!
私たち人間とは異なる視覚を持った生きものたちに、世界はどのように見えているのだろう。そして、彼らはなぜそんな視覚を獲得したのだろう? 神経生理学から行動実験まで、さまざまな手法を駆使して探る。

生きもの好きの自然ガイド このは No.8|ホネホネ博物館

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生きもの好きの自然ガイド このは No.8
ホネホネ博物館

このは編集部/編
AB判 112ページ 2014年6月10日発売
紙版:定価(本体1,200円+税)※紙版は品切れ
電子版:定価(本体800円+税)

「このは」は、人と生きものと自然をつなぐ新感覚の生きもの情報誌
哺乳類から魚類まで、さまざまな環境で暮らす生物の全身骨格を紹介。暮らしと形を支える骨のデザイン面から、骨の持つ“魅力”に迫ります。骨の進化や拾った骨の鑑定法、文化史や考古学の話題、骨の標本作りの方法も収録。ふだんは隠れて見えない骨を、見て楽しみ、拾って組み立てることができる一冊。

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生きもの好きの自然ガイド このは No.7|コケに誘われコケ入門

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生きもの好きの自然ガイド このは No.7
コケに誘われコケ入門

このは編集部/編
AB判 112ページ 2014年3月12日発売
定価(本体1,200円+税)
Amazon Kindleで買う富士山マガジンで買うhontoで買う
紙版をご希望のかたは新訂版をお求めください。

「このは」は、人と生きものと自然をつなぐ新感覚の生きもの情報誌
コケの生活史や分類、観察のコツと必要な道具、採集や標本作りのノウハウ、園芸や鑑賞、日本各地のコケの森と苔庭、グッズ、本など、コケのすべてを写真とイラストで紹介する入門ガイドの決定版。知っておきたいコケ50種の写真図鑑付き。NHKスペシャルの担当者によるダイオウイカ撮影の裏話も収録。

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生きもの好きの自然ガイド このは No.6|冬鳥がわかる。

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生きもの好きの自然ガイド このは No.6
冬鳥がわかる。

このは編集部/編
AB判 112ページ 定価(本体1,200円+税)
2013年12月10日発売
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デジタル版(富士山マガジン)デジタル版(honto)

日本が寒気に包まれる冬、もっと寒い北の国から渡来する冬鳥。渡りのメカニズムをイラストで図解し、冬鳥の見分け方や観察のコツ、冬の風物詩として有名なガンカモ、ハクチョウ、海ワシの生態をグラビアで紹介。冬の鳥見ポイントも53か所を収録。巻末には旬野菜の花の図鑑付き。

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生態学者が書いたDNAの本




生態学者が書いたDNAの本
メンデルの法則から遺伝情報の読み方まで


井鷺裕司・陶山佳久/著
B5判 200ページ 定価(本体3,200円+税) 2013年10月4日発売
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メンデルの法則から遺伝子のしくみとそのはたらき、さらには最先端の解析機器でわかることまで簡明に紹介
この10年ほどの間に急速に発展した解析技術によって、DNAの解読は飛躍的に進んだ。それがもたらしたのは、稀少生物の繁殖計画から生物の歴史の復元までに役立つ強力なツール。それを使ううえでも知っておきたいDNAの基礎知識から解析方法の基本、得られたデータの読み取り方まで、明快に解説。

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