地図でわかる樹木の種苗移動ガイドライン

2015/06/03 10:51
世地図でわかる樹木の種苗移動ガイドライン 津村義彦・陶山佳久/著 B5判 176ページ 定価(本体5,500円+税) 2015年6月6日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う 種苗産地と植林先の関係を知るために必要な、重要樹種43種の遺伝的地域性を地図に明示 樹木にかかわるすべての事業に必須の一冊 異なる地域由来の苗の植林は、天然林の衰退を招くおそれがある。それを防ぐため、移動可能範囲を遺伝子解析により明らかにした。健全な森林をつくり、守るために..

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生態学者が書いたDNAの本

2013/09/19 17:23
生態学者が書いたDNAの本 メンデルの法則から遺伝情報の読み方まで 井鷺裕司・陶山佳久/著 B5判 200ページ 定価(本体3,200円+税) 2013年10月4日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う メンデルの法則から遺伝子のしくみとそのはたらき、さらには最先端の解析機器でわかることまで簡明に紹介 この10年ほどの間に急速に発展した解析技術によって、DNAの解読は飛躍的に進んだ。それがもたらしたのは、稀少生物の繁殖計画から生物の歴史の復元まで..

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生態学のための数理的方法

2012/07/02 00:00
生態学のための数理的方法 考えながら学ぶ個体群生態学 西村欣也/著 B5判 264ページ 定価(本体3,800円+税) 2012年7月2日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う 個体群生態学は生物の数はどのような理由でどのように変化するかを理解しようとする科学。個体数変化に大きく影響する要因を知るうえで、数式は強力な道具となる。数学的な記述の意味を理解し有効に活用できるようになる本。

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ニセアカシアの生態学

2009/04/03 00:00
ニセアカシアの生態学 外来樹の歴史・使用・生態とその管理 崎尾 均/編 A5判 320ページ 定価(本体3,800円+税) 2009年4月3日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う 河川に沿って分布を拡大し、その旺盛な成長で在来種を被圧するニセアカシア。日本に導入された後、荒廃地緑化用に利用された歴史を持ち、現在でも養蜂の蜜源植物として重要な位置を占めるこの有用な外来生物を、これからどう扱うべきなのか? 生態学的知見に基づき、現実的な管理・利用の途..

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群集生態学

2009/03/23 00:00
種生物学シリーズ 群集生態学 生物多様性学と生物地理学の統一中立理論 Stephen P. Hubbell/著 平尾聡秀・島谷健一郎・村上正志/訳 A5判 328ページ 定価(本体4,400円+税) 2009年3月23日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う 生物多様性の喪失が懸念される中で、生物多様性を十分に説明できる理論はいまだに確立されてない。本書では、生物群集のすべての個体が中立であるという仮定の下、種分化と分散制限を組み込んだ群集動態モ..

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発芽生物学

2009/03/13 00:00
種生物学シリーズ 発芽生物学 種子発芽の生理・生態・分子機構 責任編集/吉岡俊人・清和研二 種生物学会/編 A5判 440ページ 定価(本体4,500円+税) 2009年3月13日発売 Amazonで買う/文一総合出版で買う 植物の一生を左右する発芽の瞬間。小さな種子のなかに秘められた、好機を逃さず発芽するしくみとは? フィールドと分子生物学をつなぐ初めての本。発芽という現象を多様な角度から探求し、「分子生物学」と「野外生物学」をつなぐ。 目次 ..

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